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Severe

気象災害の原因となる台風・豪雨・暴風など異常気象現象の構造とその発生・発達機構を解明するため,衛星データや気象データの解析・数値モデリングなどの手法を用いた研究を進めています。 また,異常気象の背景となる領域スケールの大気環境変動やアジアモンスーンの変動の研究,将来気候での異常気象発現特性の研究も進めています。最近の研究課題を以下に示します。

最近の研究課題
  • 台風の発生,発達,温帯低気圧化の機構とこれに伴う災害の研究
  • 豪雨,竜巻,突風などの積乱雲に伴うメソ異常気象とこれによる災害の研究
  • 大気境界層過程と,大気陸面および大気海洋相互作用の研究
  • 大気,海洋/波浪,地表,都市キャノピー等のモデルを統合した異常気象予測モデルの開発
  • 領域スケールでの暴風雨現象の環境場やアジアモンスーン変動の解析
  • 将来の温暖気候条件での暴風雨現象の解析とモデリング

お知らせ

  • 2017.5.29
    大学院生の吉田敏哉君が2017年1月22日~26日にアメリカ合衆国シアトルで開催された第97回アメリカ気象学会年次大会においてベストポスター発表賞を受賞しました。アメリカ気象学会年次大会での発表要旨。
  • 2017.4.24
    京都大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻入試説明会が、千葉(幕張)(5月21日)と京都(6月3日)で開催されます。京都での説明会の午後には、宇治キャンパスでも説明会が実施されます。また、大学院入学希望の方向けに研究室訪問を随時受付けていますので、教員にコンタクトを取ってください。
  • 2017.4.6
    京都大学防災研究所研究集会「台風研究会」を2017年9月28日(木)~29日(金)に京都大学宇治キャンパスで開催します。
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