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教育

暴風雨・気象環境研究分野,流域圏観測研究領域 合同セミナー

(大学院の講義・ゼミナールのうち応用気象学ゼミナールⅡA/IIB/ⅡC/IIDに該当します)

毎週火曜日:午後1時から
「宇治キャンパス内防災研究所セミナー室など」にて
研究紹介,論文紹介,学会参加報告,発表予行など

※日時及び場所を変更することがありますので,詳しい予定をお知りになりたい方は,
竹見哲也までご連絡ください。

教科書輪読ゼミ

気象学に関する日本語または英語の教科書の輪読を行います。教科書を選ぶときには、修士課程1年の学生さんと相談し、基礎学習に適したものに決めます。

毎週金曜日:午前10時30分から
「防災研究所セミナー室など」にて

※日時及び場所を変更することがありますので,詳しい予定をお知りになりたい方は,
竹見哲也までご連絡ください。

学位論文題目

本研究室卒業生の修士論文・博士論文のうち1997年度以降の分の題目を紹介します。

<修士論文>

年 度 氏 名 題 目
2022 岡崎 恵 雨滴粒径分布の形状と降水特性に関する観測的研究
柴川 大雅 瀬戸内海地域における土砂災害発生時の降水特性と土壌雨量指数の解析
2021 橋本 絵梨香 気象衛星ひまわり8号機動観測を用いた台風の対流バーストの特徴と台風の急発達との関連について
山田 怜史 湿潤対流の数値シミュレーションにおける鉛直解像度の変化に対する雲物理スキームの応答
2020 徐 盟庚 放射が台風の発達に及ぼす影響に関する数値実験
佐藤 宏樹 底面粗度の違いによる水上竜巻上陸時の強度・構造変化の研究
中 七海 近年の豪雨災害事例に見られた降雨特性および環境条件に関する研究
2018 長谷 健太郎 日本域春季の降水特性と総観規模条件の統計解析
柳瀬 友朗 高解像度放射対流平衡実験における積雲アンサンブルの統計的性質
2017 橋本 佳貴 海大陸西部での寒候期における降水の日変化特性と総観場との関係
2015 佐々木 ありな 強風イベントに着目した冬期の庄内平野における風の時空間変動の解析
鈴木 慶 アメダスデータを用いた集中豪雨事例の抽出とその特徴に関する研究
山本 雄平 ひまわり8号データを用いた地表面温度の算出
吉田 敏哉 実在都市における境界層乱流の時空間構造に対する解析
2014 井岡 佑介 高解像度レーダーデータ及び数値実験による局地豪雨の発生機構に関する研究
草野 直人 梅雨期に北陸地方で発生する停滞性降水系の環境場に関する解析
中野 貴史 日本に近づいてから発達する台風の特徴
林 悠平 竜巻様渦の遷移に関する数値実験
2013 土田 真也 近畿地方における夏季の降水特性とその環境場に関する研究
2012 遠藤 寛也 静止気象衛星MTSAT-2,Fengyun-2Eを用いた雲粒有効半径算出手法の開発
草川 敬之 濃尾平野における夏季の降水特性とその発生環境場について
高村 奈央 台風が温帯低気圧化後急速に再発達するときの構造と環境場
坪井 彩 インド洋の熱帯低気圧の発生に及ぼすMJOの影響に関する研究:統計解析及びCINDY2011期間の事例解析
2011 遠矢 敬一朗 梅雨期における降水量の変動と水蒸気移流に関する研究
2010 野村 昇平 関東平野において夏期の午後に発生する局地豪雨の発生環境場に関する研究
三浦 知博 Large Eddy Simulationを用いた層積雲の崩壊過程についての数値的研究
2009 大野 洋 塵旋風の発生環境場及び強化過程に関する研究
日比野 研志 中立エクマン層内ストリーク構造の形成メカニズムの解明
吉田 龍二 北西太平洋上におけるメソ対流系の併合と熱帯低気圧の発生
2008 石塚 隼也 スコールラインの水収支解析
上西 未起 2004年台風16号と18号の発達における大気-海洋相互作用
中道 啓輔 多角形眼を伴う台風SONGDA(2004)のエネルギー解析
2007 阿部 良 温暖化による温帯低気圧活動の変化
佐藤 和歌子 台風8019号に伴う竜巻に関する数値実験
南 宏樹 チベット高原上の水蒸気起源に関する研究
宮本 佳明 強風下の海面粗度変化による台風の強度への影響に関する数値的研究
2006 篠原 瑞生 台風の強度変化と海洋貯熱量の関係
滝口 美絵 MTSAT-1Rデータを用いた3.7μm雲反射率の算出
2005 齋藤 雄也 温帯低気圧化過程における台風の構造および降水特性の変化に関する研究
十倉 崇行 チベット高原上の山谷地形に伴う雲活動について
藤原 崇博 準地衡風多重回転楕円体渦の構造及び安定性
2004 横木 研 台風発生過程の数値解析
米田 次郎 梅雨前線に伴い発生した豪雨に乾燥空気が及ぼす影響に関する研究
2003 堅田 元喜 乾燥土壌表層における熱・水分動態に関する数値的研究
福井 哲央 MUレーダー観測による晴天自由大気における乱流拡散に関する研究
2002 福原 隆彰 爆発的な低気圧発達における地表面熱・水蒸気フラックスの影響
三浦 優利子 北インド洋のサイクロン発生に環境場が与える影響
2001 奥 勇一郎 人工衛星を用いたチベット高原の地表面温度の算出
小山 高弘 山越え気流の解析(峰、谷の効果)
梶野 瑞王 東アジアにおける対流圏エアロゾルの挙動-化学組成及び空間分布の観測とモデル-
2000 穂積 祐 低気圧後面で発達したポーラーローの解析
吉野 純 台風9918号の温帯低気圧化過程と雲分布パターンに関する数値実験
1999 鈴木 一志 停滞前線に伴う集中豪雨と乾燥貫入について
寺田 宏明 東アジアにおける酸性雨と黄砂の挙動に関する研究
1998 安藤 和浩 二重拡散対流を伴うケルビン・ヘルムホルツ波の2次元数値実験
武本 太郎 長距離輸送される汚染気塊中での無機揮発性物質の挙動
田中 健路 地表面エネルギー収支に関する研究
1997 武冨 悟 砂漠とオアシス境界での水蒸気移動の観測
和田 隆峰 強制復元法による地表面熱収支の予測に関する研究

<博士論文>

年 度 氏 名 題 目
2022 呉 品穎 The Impact of Mountain Topography and Environmental Flow on the Predictability of Localized Thunderstorms
2021 柳瀬 友朗 Numerical study on the self-aggregation of moist convection in radiative-convective equilibrium
2018 山本 雄平 静止軌道衛星ひまわり8号データを用いた地表面温度推定手法の開発と都市への適用
吉田 敏哉 空間非一様な都市構造物群上の大気乱流による運動量輸送過程に関する研究
2016 鵜沼 昂 日本の暖候期に発生する準停滞性降水系の特徴・形態と環境条件に関する統計的研究
2014 伊東 瑠衣 地理特性がもたらす都市気候形成過程の変化とメカニズムの解明
Fatima Akter Environmental Conditions and Dryline Influence on the Occurrence of Severe Local Convective Storms in Bangladesh during the Pre-Monsoon Season(プリモンスーン期バングラデシュの暴風雨発生に対する環境状態とドライラインの影響)
吉田 龍二(論博) 北西太平洋の熱帯低気圧発生場に関する統計的研究
堀口 光章(論博) Observational Studies of Large-Scale Turbulence Structures in the Near-Neutral Atmospheric Boundary Layer(中立に近い大気境界層における大規模乱流構造の観測による研究)
2012 新添 多聞(論博) 生体試料を活用した大気中有害化学物質拡散シミュレーションに関する研究
2010 宮本 佳明 Roles of Sea Surface Fluxes on the Maintenance and Intensification of Tropical Cyclones
2009 堅田 元喜(論博) 乾燥・半乾燥地域における大気-陸面相互作用に関する数値的研究
2005 田中 健路(論博) チベット高原における大気陸面相互作用に関する観測的研究
木原 直人 気・液界面近傍の乱流構造と輸送機構に関する数値的研究
2004 奥 勇一郎 静止軌道衛星によるリモートセンシングを用いたチベット高原における地表面熱収支に関する観測的研究
梶野 瑞王 火山性硫酸エアロゾル増加に伴う大気質変化と環境酸性化 -東アジアにおける三宅島火山噴火の影響-
2003 穂積 祐 東アジアにおける小低気圧の発生におよぼすチベット高原の影響
吉野 純 中緯度帯における台風の温帯低気圧化過程とそのメソスケール構造に関する数値的研究
永井晴康 (論博) Development of a New Atmosphere-Soil-Vegetation Model to Study Heat, Water, and CO2 Exchanges between the Atmosphere and Land-surface
1999 大澤 輝夫 夏季モンスーン期におけるアジア熱帯域での対流活動と降雨の特性に関する研究
1998 竹見 哲也 Studies on the Structure, Evolution, and Maintenance Mechanism of a Severe Squall Line in an Arid Region (乾燥地における激しいスコールラインの構造・発展及び維持メカニズムに関する研究)
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