平成23年4月15日

担当した論文指導・講義・セミナー

竹見哲也

 

大阪大学(1999年度〜2004年度)

担当講義科目(大学院工学研究科地球総合工学専攻)

1.      地球総合工学特論(リレー式講義,1回担当「気象と防災」):2000200220032004年度

2.      地球環境変動論(3/15回担当,「気象変化の科学」):2000200220032004年度

3.      大気環境学(4/15回担当)2004年度

4.      地球総合工学特論演習I・ゼミナールI(「回転水槽内の流れの蛇行実験」担当):19992004年度

 

修士論文指導(大学院工学研究科地球総合工学専攻)

1.      2001年度:熱帯海洋域における海面水温と雲の被覆率との相関に関する研究

2.      2001年度:太平洋赤道海域における積雲対流活動の活発・抑制期の日変化

3.      2002年度:熱帯海域における積雲対流活動の鉛直構造と環境場の関係に関する研究

4.      2004年度:大阪都市圏における都市化と降水形態との関係に関する研究

5.      2005年度:大阪都市圏におけるヒートアイランド現象が風系に与える影響

 

卒業論文指導(工学部船舶海洋工学科)

1.      1999年度:衛星データを用いた対流圏下層における水蒸気量の推定とその雲活動の解析への応用

2.      1999年度:観測船「みらい」のデータによる太平洋赤道海域における大気境界層の変動特性の解析

3.      2000年度:気象衛星ひまわり赤外多チャンネルを用いた熱帯海域における雲解析

4.      2000年度:ローレンツモデルによる気候変動に関する基礎的研究 −外的強制に対する非線形力学系の応答−

5.      2002年度:気象衛星データを用いた熱帯海域におけるcloud clusterの動態に関する研究

6.      2002年度:雲量と海面水温の関係に関する研究

7.      2003年度:大阪都市圏における風系の解析

8.      2003年度:みらいMR02-K06航海のデータに基づく太平洋赤道海域における積雲対流活動の解析

9.      2004年度:大阪都市圏における都市化が気象に与える影響に関する研究

 

 

東京工業大学(2004年度〜2007年度)

担当講義科目(大学院総合理工学研究科環境理工学創造専攻)

1.      環境乱流の数理IおよびII:20042006年度

担当講義科目(理学部地球惑星科学科)

1.      地惑演習:20042006年度

 

修士論文指導(大学院総合理工学研究科環境理工学創造専攻)

1.      2006年度:半島上の風況の微細構造に関する高解像度気象解析

2.      2006年度:梅雨期の北陸地方における局地的な豪雨の発生機構

3.      2006年度:台風の微細構造に伴う局所性・突発性を有する強風の数値解析

4.      2007年度:夏季東京都心部における関東山地起源の短時間強雨の発生機構に関する研究

 

卒業論文指導(理学部地球惑星科学科)

1.      2005年度:メソ気象モデルとLESの融合による都市域強風解析の精緻化

2.      2006年度:自然対流時に生じる鉛直旋回流の時空間構造のLES解析

 

 

京都大学(2007年度〜)

担当講義科目(大学院理学研究科地球惑星科学専攻、全学共通科目

1.      活地球流体圏特論A:2007年度

2.      応用気象学IIA、IIB:2007年度〜

3.      応用気象学ゼミナールIIA、IIB、IIC、IID:2007年度〜

4.      応用気象学ゼミナールII:2007年度〜

5.      自然災害科学I:2009年度〜2010年度

 

博士論文指導(大学院理学研究科地球惑星科学専攻)

1.      宮本佳明,2010年度:ROLES OF SEA SURFACE FLUXES ON THE MAINTENANCE AND INTENSIFICATION OF TROPICAL CYCLONES(熱帯低気圧の維持・強化過程における海面フラックスの役割)

 

修士論文指導(大学院理学研究科地球惑星科学専攻)

1.      2007年度:強風下の海面粗度変化による台風の強度への影響に関する数値的研究

2.      2008年度:2004年台風16号と18号の発達における大気−海洋相互作用

3.      2008年度:多角形眼を伴う台風SONGDA(2004)のエネルギー解析

4.      2009年度:塵旋風の発生環境場及び強化過程に関する研究

5.      2010年度:関東平野において夏期の午後に発生する局地豪雨の発生環境場に関する研究

 

 

博士学位論文審査

1.      都市大気拡散問題における変動濃度場の予測に関する研究,東京工業大学大学院総合理工学研究科環境理工学創造専攻,20053

2.      Geochemical studies on atmospheric transport of C2-C5 non-methane hydrocarbons through the stable carbon isotope mapping method,東京工業大学大学院総合理工学研究科環境理工学創造専攻,20063

3.      Characteristics of dust events in the Taklimakan desert –Influence of land surface condition and high mountains surrounding the desert-,名古屋大学大学院環境学研究科地球環境科学専攻,20079

4.      ドップラーライダーを用いて検出した都市域に発生するダストデビル的構造をもつ鉛直渦と気流の組織構造の観測的研究,北海道大学環境科学院地球圏科学専攻,20113

5.      ROLES OF SEA SURFACE FLUXES ON THE MAINTENANCE AND INTENSIFICATION OF TROPICAL CYCLONES(熱帯低気圧の維持・強化過程における海面フラックスの役割),京都大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻,20113