経歴

1956 3月: 静岡県生まれ
1974
3月: 静岡県立韮山高校卒業
1979
3月: 京都大学理学部卒業
1981
3月: 京都大学理学研究科修士課程修了(地球物理学)
1981
4月: 日本原子力研究所採用(環境安全研究部)
  1992年3月〜1993年3月  ニューヨーク州立大学、客員研究員
1994
4月: 京都大学防災研究所助教授(暴風雨災害部門)
2005
11月: 京都大学防災研究所教授(気象水象災害研究部門)

学位:博士(理学)、京都大学
    'Studies of the long-range atmospheric transport(May, 1994)'

研究歴

卒業研究:「東西指数と波動による顕熱輸送」(指導教官:廣田勇)
修士論文:「On the stability of axisymmetric vortices with negative vortivity Region」(指導教官:光田寧)
日本原子力研究所:
  緊急時環境線量情報予測システムSPEEDIの開発('81'85)
  SPEEDIネットワークの開発('86'90)
  SPEEDIの広域高層化-WSPEEDIの開発('86'93)
京都大学防災研究所:

   

賞罰

昭和61年度日本原子力学会賞(技術賞)受賞:「緊急時環境線量情報予測システムの開発」(浅井、茅野、甲斐氏と共同)
2012
年気象集誌論文賞(気象学会):Effect of a Capping Inversion on the Stability of an Ekman Boundary Layer(日比野、石岡氏と共同)

研究資金:

科学技術振興機構「地球規模課題対応国際科学技術協力」(サブテーマ代表): 「衛星技術・現地観測網を用いた異常気象予測・リスク評価と水資源管理技術プロトタイプ提示」
国土交通省河川技術研究開発制度(代表):「メソ気象モデルを用いた仮想現実降雨の生成と これを用いた河川流況予測」
科学研究費(基盤A、分担)_:「国際重要インフラの災害リスクガバナンス戦略 (代表:多々納裕一)」
科学研究費(基盤B、代表)_20310111:「IPCC温暖化予測数値情報による極端気象現象と災害発現特性の研究
科学研究費(基盤C、代表)_18510162:「中国静止気象衛星データを用いた広域アジアの実時間災害監視と情報発信」
地球観測システム構築推進プラン(文部科学省、代表):「チベット高原におけるエネルギー水循環の統合観測研究の推進」

科学研究費(基盤B1、分担)_16404006:「東アジアの水害生起と異常気象現象の遠隔影響及び将来予測に関する調査研究(代表:寶馨)」
科学研究費(基盤B1、分担)_16404013:「韓国台風災害の学術調査と日韓における水害発生機構の比較調査研究(代表:立川康人)」
科学研究費(特定、代表)_15038212:「噴煙及び火山性ガスの拡散シミュレーションとその火山防災への応用」
科学研究費(基盤B2、代表)_14380202:「台風の温帯低気圧化とこれに伴うメソ擾乱発達による気象災害の研究」

科学研究費(地域連携、分担)_13358005:「有明・八代海域における高潮ハザードマップ形成と干潟環境変化予測システムの構築(代表:滝川清)」
科学研究費(特定、代表)_11201205:「チベット高原大気エネルギー水循環」
科学研究費(特定、分担)_11201101:「チベット高原大気エネルギー・水循環」
科学研究費(一般C、代表)_07680488:「発達した温帯低気圧にともなう強風の予測に関する研究」