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石川裕彦 ISHIKAWA, Hirohiko)教授、博士(理学)
京都大学防災研究所
気象水象災害研究部門(暴風雨・気象環境分野)
Tel. 0774-38-4159//Fax. 0774-38-4158
E-mail: __ishikawa@storm.dpri.kyoto-u.ac.jp__

京都大学大学院理学研究科協力講座教員(地球惑星科学専攻)


所属学会:日本気象学会 日本自然災害学会 日本原子力学会

経歴/研究歴
 ・ 業績リスト Apr. 20, 2017)

Upper Links
: 研究室、 研究部門防災研究所地球物理学サブ専攻


ガーナ北部のフィヒニ村
June 18, 2014)


Current Research Topics:

・温暖化環境下の最悪クラス台風災害 @ (地球温暖化関連プロジェクト

・ニジェールでの気象観測 @ (グローバルCOE 「極端気象と適応社会の生存科学」

・ナミビアでの気象観測 @ (総合地球環境学研究所「砂漠化をめぐる風と人と土」プロジェクト

・ガーナの気象水文災害と水資源 @ (SATREPS 「アフリカ半乾燥地域における気候・生態系変動の予測・影響評価と統合的レジリエンス強化戦略の構築」


Recent and Forthcoming Publications

 

Yasuko Okada, Tetsuya Takemi, Hirohiko Ishikawa, Shoji Kusunoki, and Ryo Mizuta, 2017: Future changes in atmospheric conditions for the seasonal evolution of the Baiu as revealed from projected AGCM 2 experiments, Journal of Meteorological Society of Japan (in press).

 


過去のコンテンツ

・中国静止気象衛星「風雲2C号」によるアジアの実時間災害監視と情報発信(科学研究費ほか)
        
リアルタイム画像1        リアルタイム画像2(奥勇一郎くん作成ページ)
・チベット高原におけるエネルギー水循環の統合観測研究の推進(文部科学省、地球観測システム構築推進プラン)
・日中気象災害協力研究センタープロジェクト(国際協力機構)
広域水循環予測及び対策技術の高度化(人・自然・地球共生プロジェクト、植田洋匡代表)

T0418号通過時の宮島周辺の強風場に関する数値シミュレーション(pdf)
チベット高原における大気陸面相互作用の研究(CEOP)
チベット高原における大気陸面相互作用の研究(GAME)
1999年9月28日、豊橋竜巻
地表面Flux(May 2000, 気象研究所)
台風の楕円眼形成に関する線型論的研究(防衛大学板野稔久さんと)
T9807号による近畿地方の強風の再現計算